SOITEC.Co.,Ltd
東京都江戸川区のソイルテック/土木工事・地盤補強工事等おまかせください
お問合せは以下まで営業時間中(9:00~18:00)にお問合せください TEL03-5666-6651 FAX03-5666-6652

工事

SHK工法とは?

・原土と固化材の混合の前に、あらかじめ掘削裁断することで、均質な改良地盤を築造します。
・施工管理は角形供試体により、密度、強度試験を行うことでより高い、品質管理ができます。

施工手順

 
1.改良深度確認   2.固化材散布
設計改良厚を満足しているか確認しながら裁断作業を行う。
 
所定の添加量のセメント系固化材散布を行う。
設計改良厚を満足しているか確認しながら裁断作業を行います。   所定の添加量のセメント系固化材散布を行います。
 
3.散水   4.混合撹拌
所定量散水を行う。(セメント系固化材の飛散防止を兼ねる)
 
原土とセメント系固化材を十分撹拌し、均質な色となるまで撹拌を行う。
所定量散水を行います。
(セメント系固化材の飛散防止を兼ねる)
  原土とセメント系固化材を十分撹拌し、均質な色となるまで撹拌を行います。
 
5.締め固め作業   6.不陸・整正作業
混合撹拌が完了した後、バケットの背面にて押さえ作業(中間転圧)を行う。
 
振動ローラーにて不陸・整正を行う
混合撹拌が完了した後、バケットの背面にて押さえ作業(中間転圧)を行います。  
振動ローラーにて不陸・整正を行います。
 
7.改良天端確認   8.施工完了
改良天端レベルの確認を行う
 
施工完了
改良天端レベルの確認を行います。
 
施工完了です。

施工品質管理

施工品質管理

■施工品質管理システム

SHK工法は施工品質を確保するために、現地にて角型枠を使用し、原土及び改良土の密度試験を行います。
また、事後試験としてモールドコアと角型供試体を併用し、一軸圧縮試験を行います。 管理チェックシートを用いて、ヒューマンエラーを防止し、本工法の施工品質の向上に努めます。

■適用範囲

  • 建築物、擁壁及び工作物などの構造物の
      基礎に適用
  • 適用地盤はローム地盤、粘性土、砂質土
  • 改良厚 H=2.0m以下
  • 許容接地圧(σe )=100kN/m2以下
 

■供試体採取

角型供試体・モールドコア供試体
1検査区画当り3箇所(9本)採取します。
角型供試体(原土)
角型供試体
(原土)
モールドコア
モールドコア
角型供試体(改良土)
角型供試体
(改良土)
 

密度試験

角型供試体
湿潤密度を測定し、所要密度が確保 されていることを確認します。
 
角型供試体(原土)
左:角型供試体(原土)
角型供試体(改良土)
右:角型供試体(改良土)
 
 

一軸圧縮試験

角型供試体・モールドコア供試体
材令7日(原則は28日)における一軸圧縮試験を行い、所要の強度が確保されていることを確認します。
 
モールドコア
左:モールドコア
角型供試体(改良土)
右:角型供試体(改良土)
 
 
STコラム工法   SHK工法

PAGE TOP
| トップページ | 5分でわかるソイルテック | 会社概要 | 地盤調査 | 設計 | 工事 | 地盤サポート | 採用情報 | お問合せ |
Copyright(c) SOILTEC All rights reserved